NAMBEI マリア・ローザ号

初夏らしい気候となり、サイクリングには最高の季節がやって来ました。広島での爆沈以来、ロングの走り方を模索していましたが、とうとうその波が機材にも波及してきました。レコードにシャマルという、長年この組み合わせで乗り続けたNAMBEI号ですが、刷新する時が来たようです。さらに、クロモリらしい組み合わせになる予定です。

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段々体調も上向きで、本日の朝練は曲渕ダムまで着いて行くことが出来ました。これから少しずつ、朝練全コースを完走できるよう、調子を上げていきます。(XPERIA SO-02G)
唐泊港

現在 ANGELICA 号は、船底塗装のため福岡市西区の唐泊港に上架中です。海上係留の船には、プランクトンなどの海洋生物が付着し藻や貝殻などを付けます。そのままでは船速に影響が出るので、半年毎に上架してその除去と船底塗料の塗り直しを行います。ついでに普段見れない舵、防蝕亜鉛などの底周りのチェックや、エンジン、排気管などの機関周りも整備します。ANGELICA も、久しぶりの上架で気持ちよさそうにしています。

karatomarine-0607ここ唐泊港は、以前は西日本でも有数のチリメンジャコの生産地でした。今でもその時の大きな水産加工施設が残っています。しかしながら、ある日突然一匹も獲れなくなりました。その後の港の衰退を救ったのが、平成24年に開催された、日本一の殻付生牡蠣を決める大会で準優勝となった唐泊恵比須牡蠣です。今では当時の施設も、牡蠣の出荷用の施設として再利用されています。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)
姫路城

先週姪の結婚式で神戸に行った帰りに、姫路城まで脚をのばしてきました。この大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもので、400年以上が経過した現在でもその美しい姿を見せてくれます。国宝である姫路城は、平成5年に奈良の法隆寺とともに日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」と呼ばれていますが、平成の大修理でお色直しされたお城の白壁は、白鷺の名前に恥じない美しさです。

姫路城-0585桜の季節で人出が多く、姫路駅からお城まで人波が絶えませんでした。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)
FURUNO1835&GP1870F

先日ANGELICAに取り付けが終わった、レーダーとプロッタ魚探の表示部分です。右側がPPIスコープ (Plan Position Indicator scope) と呼ばれるレーダーの表示部で、円形の表示上に時計方向に回転する走査線で、対象物の所在を示すことができます。左のプロッタ魚探の左半分のプロッタ画面にノースアップで係留地の船溜りが表示してありますが、右の作動中のレーダー画面では、係留方向(ヘッドアップ)が画面の上にくるため90度ずれた画面となっています。真ん中の四角い部分が船溜りです。

ディスプレイ-0437画面の背景色などは、設定でどのようにも変えられます。先日の試験航行では、航行中の他船はもちろん、標識ブイや漁の仕掛けの目印になる竹棹もちゃんと写っていました。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)