古座間味ビーチ

今年の3月から慶良間諸島及び周辺海域は、国立公園に指定されました。各島から7km以内の海域が指定され、これは国内最長です。「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海や美しいサンゴ礁を誇り、ザトウクジラの繁殖地としても有名です。新規の指定は約30年ぶりで、日本で31番目の国立公園として指定されました。今年の九州北部地方は天候に恵まれず寂しい夏を過ごしてきましたが、ここに来て目が覚めました。

座間味2 (1 - 1)こんな海を見せられたら、もう何も言うことはありません。ケラマブルーに浸っていました。(Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 )
fi'zi:k ARIONE

タイトルの「今日も雨」を見て、倉橋ヨエコを思い出した人はいますか。このブログを読んでいてくれる方々のほとんどは、クールファイブの方を連想したんではないでしょうか。そんなジョークも湿ってしまうほど、今年の八月は雨が多い月となってしまいました。朝練で走り出したものの、毎週のように続く雨は容赦してくれませんでした。雨が降り出し、周りの空を見ると黒い雲で囲まれています。今宿の交差点で、あえなく帰走となりました。来週はきっと晴れてくれると思いますが、雨に関するお題も出尽くしたようです。次は「八月の濡れた砂」なんてどうでしょうか...

濡れたサドル (1 - 1)帰りに一人で登った愛宕山での休憩中の短い時間に、サドルはこんなに濡れてしまいました。まるでアリオネが泣いているようです。(F-03C)


ひまわり6号

RORO(roll on / roll off)船とは、自走のコンテナトレーラーを積み込んで航海し、生鮮食料品、日用雑貨品などの大量の物資を door to door で海陸一環輸送する船のことです。長距離、大量輸送のため大型船が多いのですが、最近は高速化も図られています。岸壁さえあれば大きなクレーン施設がなくても積み降ろしが出来るので、船さえ大きければ効率の良い運航が出来ます。博多港からは、大型高速RORO船「上海スーパーエキスプレス」も就航しています。博多湾内大原沖に投錨中のこの船には可愛いい名前が付いていますが、濃紺とベージュ色の組み合わせはすっきりしてなかなか良いセンスです。

ひまわり (1 - 1)総トン数 : 約10,470トン 載貨重量トン : 約6,202トン 全長 : 約166.9m  航海速力 : 約23.0ノット 積載能力 :12mトレーラー 約160台
船名が書かれた船首の真下水面近くに四葉のクローバーのようなマークが小さく書かれていますが、これはこの下にバウスラスター(船首横方向推進器)があることを示すものです。離岸の時など、このあたりに結構大きな水流が発生します。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)
Viitoria Corsa SC

先週飯盛神社に行った帰りに新品のコルサSCをゲットし、早速シャマルに履かせてみました。でも今日は雨。おニューの下ろしの時には何故か雨... 回転のいいコルサSCは柔らかく路面を吸収し、そのうえ路面情報は的確に伝えてくれます。チューブラーの中では、飴色のサイドといい一番のお気に入りです。実は後輪を裏表間違えて履かせていたのですが、NAGIさんに相談すると、喰いつきがいいと後輪は逆に履かせる人もいると聞いて妙に安心しました。

雨の朝練 (1 - 1)糸島半島周回中、約半分ほど雨でした。落車だけは避けたいので全体的にスピードを落とした朝練となり、シーズン始めの自分としては最適なLSDとなりました。(F-03C)
観音の滝

唐津市七山村に、この滝はあります。名護屋城にやって来た秀吉と縁があった広沢局が眼を患った際に、この滝の水で治したという言い伝えがあります。眼病の治癒祈願に訪れる方が多くおられます。落差が45mもある大きな滝で、流れる水量もハンパなく轟音が谷間に木霊しています。

観音の滝 (1 - 1)滝を写すのは案外難しく、滝の全体像が綺麗に撮れませんでした。仕方ないので、絵になりそうなところを加工してみました。清涼感が出ているでしょうか。(SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8)
飯盛神社中宮

このところ週末は天候不良で、なかなか走れません。今週は台風の合間を縫って、NAMBEIマリア・ロ-ザ号で出かけました。曲渕を目指して走っていると、前方を雨雲が雨を引きずって通り過ぎていきます。内野方面への進路を西に変え、飯盛神社を目指しました。初日の出ランで行く飯盛神社ですが、今まで中宮まで登ったことがありませんでした。本宮からかなりの斜度の道を登ったところに、アルミ製の鳥居としては日本一の大きさのこの中宮があります。飯盛山に鎮座するこの鳥居は、遠くからもその姿を見ることが出来ます。

中宮 (1 - 1)中宮までの道はコンクリート製の道路で、日陰にはコケが生えています。下りでは、スピードを抑えて走ることをお勧めします。(F-03C)