室見川

先週の晴れた日に、室見川河畔を可能な限り遡上してみました。室見川は、福岡市の早良区と西区の境を流れる川です。この時期は、河畔の延々と続く桜並木が見事な景色を見せてくれます。平野を流れる中流域は河畔公園となっており、気持ちのいいポタリングができます。上流域には少し坂が出てきますが、源流の野河内渓谷まで自転車で登れます。

内野 (1 - 1)満開の桜の木々に見惚れて、自転車を停めシャッターを押しました。(F-03C)
福岡城内

昨夜から、平和台の夜桜ライトアップが始まりました。早くも初日から満開宣言が出ており、今年は見頃が例年より早いようです。夜空に浮かびあがった桜は、これでもかという程の艶かしさでした。撮影の場所は、城内でここ一番のところです。多くのカメラマンが三脚を広げていました。

城内 (2 - 2)通勤ライドの帰りに、小型三脚を持参して撮りました。水蒸気も少なく、夜景撮りにはいい条件でした。(SIGMA DP2 Merrill 30mm F2.8)
RNC7 + SHAMAL ULTRA

珍しい組み合わせですが、RNC7 に SHAMAL ULTRA を履かせてみました。このホイールは手組みの OPENPRO に較べて、タイヤ、スプロケも入れて全体で400g軽くなっています。その違いを、試してみたくなりました。これで結果がよければ、ツーリングには RNC7 にクリンチャーの軽いホイールでも付けようかと思っています。走った結果は、歴然でした。このホイールの高い次元での性能バランスのよさもありますが、スポークの締りの差がかなり走りに影響しているようです。ツーリング機材の模索は、まだまだ続きます...

W7 (1 - 1)偶然に2台の RNC7 が並びました。どちらも履いているのは、SHAMAL です。赤い機材は、RNC7 PRO という発売10周年の記念モデルです。ブリジストン社製のクロモリフォークが付いています。私のフロントフォークは、南米商会の先代社長が造ってくれた特注のクロモリ製フォークです。全メッキ塗装をしています。走っていると、時々ギラギラ輝いて魅入ってしまいます。
還暦バイク

仲間内で還暦の時に乗る、(本当は退職金をあてにして)、赤い色を使ったロードバイクを新調するのが流行っていますが、この方は写真の色にしてしまいました。DE ROSA の14年新色だそうですが、お洒落ですねー。バーテープまでピンクにしてあります。サクラ大戦の真宮寺さくらが、桜柄のサイクルジャージを着て乗るバイクなんて、きっとこんなバイクなんでしょうね。そんな想像をしてしまいました...美しい。

PINK (1 - 1)還暦バイク(退職金バイク)を何にするか、そろそろ企画を練り始めないといけません。その時に着る赤い NomBe~ ジャージは既に手に入れてます。(F-03C)


フェラーリ・テスタロッサ

今日の朝練で、 BORA ULTRA 35 を DEROSA SUPER KING E で試してみました。感想は、スターウォーズに出てくるスピーダー・バイクに乗っているような(乗ったこと無いので想像ですが)気分でした。ホイールの下半分が何も無いような感覚といえばいいでしょうか。その軽さと回転の立ち上がりの良さで、未来の乗物を思わせます。でも、回していられる時は速いのですが、回転力が衰えると The end です。慣性や惰性といった物理の力を真っ向から否定する、まさに未来の想像の世界が堪能できます。

tesutarossa (1 - 1)お供は、いつものテスタロッサです。いつ見ても、いつエキゾーストノートを聴いても、その官能的な美しさは芸術です。(F-03C)
BORA ULTRA 35

今日、新しいホイールを受け取りました。これから DEROSA に装着です。ブレーキシューは、カーボンリム用に交換します。ハイペロンの軽さとBORA 50mm の良さを併せ持つといわれていますが、これからの走行が楽しみです。35mmのリムハイトは、高速巡航と坂の登りのどちらも使えるそうですが、その前に体力をそれに見合うまではいかなくても近づける努力をしないといけないようです。一番如実に炙り出されるのは、その点だったりして...

35 (1 - 1)この BORA ULTRA 35 ですが、私が中学生の時のサッカーの背番号が35でした。好きだった女の子の好きな数字が35と聞いて、こんなバスケのような背番号にしていました。レンズを覗きながら、そんな中学生時代の甘酸っぱい思い出が蘇ってきました。(SIGMA SD1 Merrill + MACRO 70mm F2.8 EX DG)