NAMBEI WITH BULLET

今日の朝練は、唐津往復の100キロ練でした。天気が良く、海沿いの快走路で爽快な気分になれました。選んだ機材は NAMBEI マリア・ローザ号に、いつも DEROSA で履いている BULLET ULTRA 50mm で走ってみました。巡航スピードが高いところで、走りがとても楽でした。縦の硬さも、クロモリフレームのお陰で落ち着いた味となっています。でもそれじゃ、DEROSA には何も付いてない状態って? え、なんで、なんで、何かの予兆なのでしょうか!?

二丈 (1 - 1)二丈の海は春色に染まって、遠くに姫島が見えています。ピンクのビビッドなフレームカラーは、太目のディープリムの赤と黒の迫力に負けていません。(F-03C)
ANCHOR RNC7

 今日から、今年のゴールデンウィークのツーリング用機材の選定作業を始めました。5月の連休は、飛騨高山~白骨温泉~上高地~妻籠宿などをめぐる信州の山岳コースです。軽いに超した事はないのですが、運搬時の耐久性や疲れにくいフレームなど、考慮する要素は沢山あります。朝練では、クロモリフレームにアテナとオープンプロを組み合わせたRNC7を試してみました。乗ってみてすぐに気付くことは、その乗り心地の柔らかさです。踏み出しのカーボンの鋭さはありませんが、いつまでも身体に優しいフレームでした。アテナのブレーキの秀逸さとともに、アルミホイールのオープンプロが路面のデコボコをうまく吸収してくれます。後は、長い登りでこの特徴と重さのバランスがどう釣り合うかの試走をしないといけません。

RNC777 (1 - 1)ハンドルとシートポストに、リクセンカウルのバッグ用アダプターを取り付けています。ペダルは山岳用にSPD-SLでいくつもりです。この状態で9.2kgでした。(F-03C)
アビスパ福岡 VS 鹿島アントラーズ

 博多の森のレベル5スタジアムで行われた、新生アビスパと鹿島アントラーズのプレシーズンマッチに行って来ました。シーズン前なので両チームとも調整中ですが、とてもいい試合を見せてくれました。特にアントラーズの素晴らしい両ボランチの選手を真近で見られたのは、いい記念になりました。ベテランの小笠原選手はチームを引き締め、攻守のバランスに常に気を使っていました。もう一人のボランチは、才能溢れる柴崎選手です。身体を少し開いて相手ディフェンダーの軸をずらせて味方にパスを出すなど、試合の流れの中でほとばしる才能をキラキラと輝やかせていました。高校2年生の時に、アントラーズと入団契約をしたというのが肯けます。

試合中 (1 - 1)それほど寒くは無かったのですが、長く座っていると身体が硬くなってしまいました。ゲームは3-4でアビスパが負けましたが、写真は3-2でアビスパが勝っている時に撮影しました。電光掲示板に、得点が小さく写っています。(F-03C)

2台の南米号

今日は、気温が20度にもなろうかという暖かい日でした。あいにくの雨で朝はまだ路面が濡れており、朝練の参加者はいつもに較べて少ない人数でした。途中40km/h台でバトルが繰り広げられましたが、暖かさで筋肉が柔らかくなり脚は高回転でまわっていました。この高回転低負荷での走りはいいのですが、不得意なのは低いスピードで緩い登りにかかった時などの低回転高負荷の走りです。このレンジでは、いつもダンシングに逃げています。なんか、うまい練習法はありませんかね。

2台 (1 - 1)前後逆に2台の南米号が並んでいます。後ろのもう一台の南米号のオーナーは、低回転でのトルクをつける為にアウタートップで3本ローラーに乗っているそうです。(F-03C)