漁港風景

 今頃は東海道五十三次ツーリングの連載記事を書くつもりにしていましたが、あてが外れてしまいましたので毎朝散歩に出かける姪浜漁港を撮りに出かけました。沿岸漁業を中心とする漁船が停泊しており、様々な種類の漁船や漁具を見ることができます。季節によって出港時間や漁のやり方が違い、狙っている獲物も違ってきます。長年ここに泊めてある船を見ていると、その時々の季節を感じます。撮影は、SIGMA SD15 + 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM です。

漁船1   
この船は「艫の少女」に登場した船ですが、出漁回数はこの漁港の中でも五指に入ると思います。手前の船は、乗り降りに使ったり作業をしたりする置き船です。
白 熊

鹿児島といえば、もう一つの名物はやはり「白熊」です。新幹線を待つ間に、鹿児島でも有名なお店に行ってきました。でも店の前には行列が...15分待ってやっと中に入れました。昭和24年から変わらぬつくり方で、ふわっとしたカンナがけの牡丹雪のような氷が口の中で溶けていきます。33度の外気から、一気に北極の空気に変わりました。撮影は、Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 です。

白熊白熊の名前の由来は、この写真のようにフルーツの配置で動物の顔に見えるからとのことでした。さくらんぼが鼻で、レーズンが目と口だそうです。