アリッサム

こでまり-1603 SD15 + 105mm F2.8 MACRO

 春の花が、我先と咲き始めました。この花は英名でスイート・アリッサムと呼ばれる花で、秋蒔きの春に咲く花です。小さなボール状に集まった花が、鉢一杯に咲き誇ります。ビオラを植えた周りにこのアリッサムがあると、色彩のあるビオラが白いアリッサムのキャンパスに浮かんでるように見え、とても綺麗です。

 この写真は、マクロレンズで撮りました。普段はこんなに大きく拡大しては見えないので、細部はこんなになっているのかと感心してしまいます。このマクロレンズは手振れ防止(OS)付きなので、三脚無しでもこのような写真が撮れます。気軽に庭の花をとってまわるには、最適なレンズです。
生後1ヶ月

生後1ヶ月- FinePix600Z

 ゴールデンレトリーバーのディンギーが、先月末に13歳の誕生日を迎えました。1月にハウステンボスに行ってから日増しに弱くなっていましたが、無事に誕生日を祝えることができました。この写真は、初めて我が家に来た日のものです。生後1ヶ月弱の5月の日曜日に、生まれ故郷の糸島からやってきました。その時はこのように小さかったのですが、大きくなるのがわかるぐらい日に日に成長していきました。五匹の兄弟姉妹と離れてしまい、少し不安そうな顔をしています。でもすぐに家での生活に慣れ、これからしばらくはディンギーが生活の中心となっていきました。

 この写真は、デジカメ初期の FinePix600z で撮りました。まあまあの色が出ています。D90 までは、富士のデジカメを愛用していました。当時の FinePix シリーズの最上位機種であるこのカメラの宣伝文句は、「150万画素の超高画質」でした。笑えます。
瑞梅寺ダム 

瑞梅寺ダム桜-00141 SH-05A

 今朝の朝練で、瑞梅寺ダムに登りました。このダムは、糸島を流れる瑞梅寺川の上流に位置しています。堤高が64mもあり、堰堤から見下ろすと、怖いくらいの空間が広がっています。堰堤下にあるたくさんの桜の木が、見事な花を咲かせていました。標高が200mぐらいあるので、ふもとよりちょうど1週間遅れのようです。ダムまでの登りは、202号線バイパスから緩やかな道が続きますが、段々斜度がきつくなり、最後の1km程が6~8%ぐらいあります。

 この写真は、携帯カメラで撮りました。現像すると色調が薄めに出てくるようなので、彩度とコントラストをあげています。 周りの緑と桜のピンクの対比が、とても綺麗でした。
日の出工業 シングル送信機

カブ-2045 SD15 + 8-16mm F4.5-5.6

 シングルといっても、ピスト車のことではありません。小学生以来細々と続けてきた空ものラジコンですが、21世紀の到来とともに機材が革新的発展を遂げています。この送信機は昭和40年代前半に購入したものですが、当時はこのようにボタン一つで飛行機を操縦していました。ラダーオンリーというやつで、しかもサーボなんて無い時代で、ゴム動力のエスケープでパタン、パタンと最大角度まで動かしていました。一方通行なので、右ラダーから中立の時には、一度素早く左にいって中立の位置に戻るという、デジタルな時代から見れば、まさに骨董品です。機器の進歩は目覚しく、プロポーショナル(比例式)が出て多チャンネル化し、さらに超軽量化が図られ、今や受信機やサーボなんて数グラムの世界です。エンジンもブラシレス(!)モーター化し、フラップや引き込み脚をつけた全長30センチの「スネオのゼロ戦」が、当たり前のように空を飛んでいます。

 この写真は、大きな機体と小さな送信機を超広角レンズを使って納めています。このレンズはパースペクティブ効果が高いのですが、正面の位置を少し外しただけで、このように送信機の前面が台形に変形しています。現像ソフトでレンズ補正も出来ますが、おもしろいのでそのままにしています。
 なお、もちろんこの飛行機は、この送信機では操縦できません。
ソメイヨシノ

桜2-2010 SD15 + 105mm F2.8 MACRO

 漢字では「染井吉野」と書くそうですが、当時の染井村は現代では豊島区駒込と呼ばれています。満開のときよりも、咲き始めのほうが紅の色が濃いいそうです。この淡いピンクは、私たち日本人にとって、なんともいえない味わいがありますね。私のマリア・ローザ号のピンクはイタリアンって感じですが、桜の花にはこの淡さが絶妙です。

 この写真は、近所のお宅から伸びている枝の下で撮りました。青空をバックに咲き誇る桜も、健康的でいいものです。この季節しか見ることが出来ない花なので、しっかり見ておきました。

大手門 下の橋

夜桜-2003 SD15 + 17-50mm F2.8

 今日の暴風で、かなり散ったのでしょうか。先日、ライトアップされている平和台の桜を見に行きました。ここは以前「下の橋」と呼ばれる路面電車の電停があったところで、この電停から高校まで電車に乗って通学していました。中学はこの史跡の中にあったので、この堀端は中学時代の通学路でもありました。平和台球場には当時「西鉄ライオンズ」が陣取っており、とても懐かしい場所です。

 この写真は、水面に映る桜と石垣が印象的だったので、その二つを強調して撮りました。風が強く空気もあまり澄んでいなかったので、夜景の撮影にはコンディション不足でした。

RHM9

RHM9 (1 - 1) SD15 + 17-50mm F2.8

 連休のツーリングでの使用機材候補の中で、 ANCHOR RHM9 が現在のところ大本命となりました。先日の落車以来2ヶ月ほど乗ってなかったので、チェーン洗浄をして試走に備えました。このチェーン洗浄器は、あっという間にチェーンが綺麗になります。その後は、シリコン系のチェーンオイルを一滴づつチェーンのこまに垂らしておきます。ホイールも、ブレーキのフィーリングが良いオールラウンダーのものに換えました。

 で、本日の朝練での試走の結論はというと、及第点と言いたいところですが、帰りの202号線で右足に膝痛が出てきました。2ヶ月ぶりに乗るカーボンは、クロモリに較べて体にはあまり優しくないようです。箱根の坂で、千尋の谷にバイクを放り出したくなった時のことを思い出しました。あの時も最後には脚に来て、その後全体の疲れへと広がっていったのでした。NAMBEI マリア・ローザ号のクロモリフォークにチューブラータイヤは、まるでフロントサスをつけているようなクッションの良さですが、この RHM9 のカーボンの硬さと許容範囲の狭さは、3日間の長距離ツーリング候補機としてクエスチョンが灯ったのでした。

 この写真は、白いセレナの前で撮りました。バックが白色というのは、被写体の色を出すのに最適です。フレームの白い色も、あまり被りませんでした。