マリゾン壁面

壁4LR3 (1 - 1) DP2X

 マリゾンにはライトアップのポイントがいくつかありますが、この入り口正面にある壁面も陰影がハッキリと出て、被写体としてはいいところです。壁面の陰影に加えて、下のほうに写っている階段の色の階調の出し方もカメラ泣かせの部分です。中ほどに写っている光源がクロスフィルターを付けたように写っていますが、これはライト側に仕掛けがあるようです。

 この写真は、ミニ三脚を使用して撮りました。夜景の撮影には、どんなに簡易で小型のものでもいいのですが、三脚が必需品ですね。
RFX8

RFX8 (1 - 1) SD15 + 30mm F1.4

 この ANCHOR RFX8 は、本格的ロードレーサーとして私が初めて購入したものです。ロングライドにも適しているBB周辺の硬さで、今度のツーリングに使用する機材としては決定打かと思われました。で、なんで写真にデジラチェが写っているかというと、実はバンド付けタイプのフロントディレーラーで、シートチューブを見事につぶしていました。トルクレンチを持っていないときは勘でやっていましたが、締めすぎたようです。カーボンの表面ががさがさになり、中にもどこまで亀裂が入っているかわからず、長距離を走るには不安なフレームとなってしまいました。締めているときになんか軽くなったように感じ、さらに締めこんでいたようです。某社長から、その手の失敗は素人さんに多いと教えてもらいました。今後は、カーボンフレームを扱うときには、このトルクレンチを使うようにします。
 で、結論はというと、この RFX8 は試走前の段階で、候補から落ちてしまいました。あと残っているのは、RHM9 と NAMBEI 号だけです。どうしようー。

 この写真は、ワイヤレス・フラッシュを使って撮りました。だんだん使い方がわかってきて、今回はマニュアルで露出をあわせています。取説にあるようにプログラムオートで撮ると、光量が多すぎます。このくらいが、一番素材の色合いが出るようです。
17-70mm F2.8-4 MACRO

17-70mm (1 - 1)    SD15 + 70mm F2.8 MACRO

 これだけは、手持ちのレンズの中でプロテクトフィルターを付けています。一番汎用性があり広角から中望遠をカバーし、マクロ撮影も出来るため、自転車での撮影ツーリングにはこのレンズを持っていきます。フロントバッグにぽんと放り投げて走り出すことも多いので、このレンズだけにはレンズの保護のためにフィルターを付けました。17-50mm F2.8 に較べて、若干解像力が落ちますが、ほとんど気にならない程度で、マクロの利点を加えると、レンズ一本を選ぶならこのレンズです。祐徳稲荷神社楼門での絵は、このレンズの優秀さを出しています。

 この写真は、70mm MACRO で撮影したものです。このレンズは大きさも手ごろで、SIGMA のレンズの中では、その価格帯もあって、一押しのレンズです。この性能が数万円で購入できるとは、いい時代になったものです。
見返りの滝

見返りの滝 (1 - 1)   SD15 + 17-50mm F2.8

 今日も冬型の西高東低の気圧配置で、強風でさらに冷たく感じました。もういい加減、暖かくなって欲しいものです。この写真は先日行って撮影してきた、佐賀県は相知町の「見返りの滝」です。この滝は、日本の滝百選に選ばれており、春は桜が咲きますが、特に有名なのは6月のアジサイです。ブルー、ピンクなど約40,000株といわれるアジサイが、豪快な滝と見事な風景をつくるそうです。早く、こんな滝遊びができる季節になって欲しいものです。

 この写真は、三脚を立ててスローシャッターで撮ったものです。水の跡が、絹のように表現できました。ただし撮影日は12月で、このような緑はありません。現像ソフトで夏を演出したもので、枯れ草も立派な緑となりました。
改造スプロケットギア

RNC7ギア (1 - 1) SD15 + 30mm F1.4

このツーリング仕様の ANCHOR RNC7 の大きな特徴は、どこでも、どんな時にも余裕をもって登れるギア比を持っていることです。一人での土木遺産などの撮影では、重たい一眼レフなどの荷物に加えて、信じられないほどの道路の斜度が待っています。旅の最後の方でこんな坂に出会うと、もうなんでもいいからギア比を軽くしたいと思うようになります。旅程を無事に終わらせるためにも、一人旅では余裕が大切です。フロント三段で52-39-30、リアはXTのスプロケと組み合わせて、13-14-15-16-18-20-22-25-28-32の ギアをつくりました。高速走行区間ではクロスしたトップ側を使い、ロー側は主に登坂用です。インナー・ローの30X32T はギア比1を切っており、超激坂でもシッティングで楽々です。リアディレーラーの範囲を超えていますが、私の特注に南米商会は見事に応えてくれ、チェーンの回転はどのギアでも快調です。南米商会では、こんな我侭な注文にも、その技術力で対応してくれます。

 この写真は、30mm(換算51mm)の標準レンズで撮ったものです。絞りが f5.6 ですので、ピントの範囲が中途半端になっています。これでは、強調したいものがうまく表現できませんでした。
アオサギ

アオサギ (1 - 1)     SD15 + 70-200mm F2.8

 博多湾は東西に大きな干潟を有し、海鳥や渡り鳥にとって休息し豊富な餌により体力をつけることができる、野鳥にとっての天国です。絶滅危惧種のレッドリストに載っているクロツラヘラサギをはじめ、多くの種類の野鳥を観察することが出来ます。この写真のアオサギもその一種で、ここ福岡では身近な漁港などで見ることが出来ます。特にこの鳥は人が近くに来ても、驚かさない限りはじっと佇んでいますので、写真撮影のモデルとしては、比較的簡単に撮影することが出来る鳥です。ポタリングで訪れた、姪浜漁港での一こまでした。

 この写真は、10m ほど離れた漁船のスターンにとまっているところを撮ったものです。しばらく、じっとしてくれましたので、余裕ある撮影となりました。
RNC7

RNC7 (1 - 1)    SD15 + 30mm F1.4

 今朝の臨時朝練で、今年の連休に使う機材の導入テストを行いました。なんせ巡航スピード(私から見て)が半端じゃないツーリングなので、前回、前々回の失敗を踏まえ、慎重に朝練でテストをすることにしました。第一候補は、私として3台目に購入したブリジストンのクロモリバイク ANCHOR RNC7 です。去年秋からの私的ツーリングに大活躍した機種ですが、自分なりにツーリングに使いやすいように改造しています。見た目に眩いほどの、美しいメッキ仕上げの特注フロントフォーク。一眼レフを入れた大型のフロントバッグが変速付きブレーキレバーに干渉しないように、Wレバー仕様。どこでも登れるように、ロー側は四駆並みのギア比。荒れた道でも安心の、25cのタイヤなどです。もちろんペダルは、代わりのシューズが省けるSPDです。

 で、今朝走った結果はというと、「究極の独りよがりバイク」でした。集団で走るのと一人で気ままに走るのとでは、やっぱり違います。集団のスピードの出し入れに、未熟ゆえWレーバーが間に合わず、思わず脚を使っていました。いつものハムストリング走法が使えず、大腿四頭筋ほかあちこちが凝ってます。やはりこのバイクは、一人で一眼レフを持っての撮影輪行ツーリングに一番適しているようです。次の候補を考え出さねば... うーん。

 この写真は、庭のデッキの上で撮影しました。自転車の撮影に慣れてなく、美しい部分や強調したいパーツ、撮影角度など、もっと考え抜いての撮影が必要なようです。
3本ローラー

ローラー台 (1 - 1) SD15 + 30mm F1.4

 雨音で目覚めたのでいつもの朝練はあきらめ、今日は固定ギアのローラー台用バイクで、先日の「強風での走法」の体づくりをすることにしました。思い出すと、「下ハンを握って一時間ぐらい平気で漕げるような体幹」ということなので、実際に一時間下ハンで負荷を掛けて漕ぎまくりました。先週走った強風の中の、今津の運動公園から伊牟田までを頭の中でシミュレーションしながら練習すると、思ったより早く一時間が経過しました。さすがにTシャツは汗びっしょりになりましたが、有意義な室内練習ができました。負荷を強くして漕いだときには手にかかる圧力が少なくなり、脚と腕で体を支えているのが良くわかりました。

 この写真は、ローラー台とローラー用のバイク ganwell を撮ったものです。ワイヤレス・フラッシュが便利で、今回もお世話になりました。このワイヤレス方式は、病み付きになりそうです。










防湿庫

防湿庫 (1 - 1) SD15 + 105mm F2.8 MACRO

 こんなに便利なら、もっと早くに購入しておけばよかったと、後悔するほどの優れものです。今まではプラスチックケースに防湿剤で済ませていましたが、レンズが増えるたびにケースも増殖していき、防湿剤の入れ替えも面倒でした。評判はネットで確認していましたが、実際に使ってみると大変便利です。電気代も一日約10円程度とのことで、精密機器が嫌うカビなどを防いでくれます。外からレンズを眺めては、次の撮影構想を練ったりする楽しみも増えました。でも本当は、空きスペースに MERRILL なんかが入ってる姿を想像してたりして...

 この写真は、室内のためフラッシュを使って撮りました。現代のフラッシュは、離れたところに自由に置けて、ワイヤレスでカメラ本体から信号が送られ TTL 撮影が自在に出来ます。扉のガラスに反射しないように斜めの位置に置きバウンス撮影していますが、21世紀のシステムと感心してます。
フンボルトペンギン

ペンギン (1 - 1)
SD15 + 70-200mm F2.8

 福岡市の動物園は、西公園から油山に続くグリーンベルトの中央の、桜で有名な南公園にあります。最初の園は、昭和天皇御即位記念事業として、昭和8年8月20日に開園しました。現在の位置ではなく、東公園の中に出来たようです。今の動物園は家からポタリングするにはちょうどいい距離で、隣接する植物園とともに、ピクチャーハンティングにはぴったりのところです。でもお昼ごろに出かけたため、ほとんどの動物が昼寝の途中でした。その中で、モデルとして唯一相手をしてくれたのが、このフンボルトペンギンの赤ちゃんでした。内側に向いた足と、つぶらな瞳がとってもキュートです。

 この写真は、親が周りをガードするなか散歩しているヒナを撮ったもので、トリミングで周囲を消しています。子供だけにいろんなものに興味があるようで、こちらの動きを新鮮に感じたのでしょう、かわいい視線を送ってくれました。癒されます...