青GIANT

青ジャイアント (1 - 1) SH-05A F2.8 29mm

 今朝も昨夜からの雪が積もって、一面真っ白でした。都市高速は通行止めで、こんなときはバスは渋滞、地下鉄は殺人的ラッシュで、少々濡れても自転車通勤が一番気持ちがいいものです。いつも通っている百道浜もこのとおりの雪景色でした。ジテツーに使っている自転車は、先日紹介した軽快車改の次に手に入れた街乗りMTBですが、お約束どおりバラバラになり、元値の2倍以上の部品代を使ってXT仕様となりました。

 この写真は、携帯のカメラで撮影しましたが、実は先日の携帯は故障で新品に交換になり、同じ機種での撮影です。前より写りが良くなっているようですが、個体差があるのでしょうか。
三嶋大社

フォレストヴィラ (1 - 1) DP2x

 いよいよ、今回の東海道五十三次ツーリングの写真も最後となりました。箱根峠からの豪快なダウンヒルの後は、三島市内の散策でした。ここは市中心部にある三嶋大社で、境内は大宰府のような雰囲気です。ここ三島市は湧水が有名で、富士山の伏流水がいたる所で湧き出ており、綺麗な水辺を見ることが出来ます。私の今回の旅は、この先の富士川付近で終了しましたが、今年予定されている続きの静岡~名古屋間の、第2回東海道五十三次の旅が今から楽しみです。

 この写真は、三嶋大社の境内ですが、モノトーンの石垣に原色の赤が印象的でした。特に奥の小社の赤が綺麗に写っており、FOVEON センサーのストライクゾーンです。
アヒルの置物

あひる (1 - 1) SD15 + 105mm F2.8 MACRO

雪景色が珍しいので、雪の日は午前中写真を撮りまくっていました。いろんなレンズを試しましたが、一番面白かったのがマクロレンズでした。明るいF1.4の標準レンズで狙ったりもしましたが、細かい雪の表情をうまく捉えることが出来ず、最終的にはマクロレンズの出番となりました。出来上がった写真を見て初めてわかるものまで写っており、パソコンで現像操作しているときに感心したりします。

 この写真は、花壇の中にあるアヒルの置物を撮ったものですが、頭に被った雪を細部まで写すことが出来ました。絞りはレンズの性能が一番出るf5.6で、シャッタースピードは1/30秒です。手振れ防止機構のおかげで、うまく撮れました。
いのちの海

干潟 (1 - 1) SD15 + 17-70mm F2.8-4 MACRO

 ここ有明の海は干満の差が激しく5~6mほどもあり、大潮の干潮時には8,600ヘクタールほどの干潟が出現するそうです。この干潟と太良の竹崎城の展望台、諫早干拓の潮受け堤防を見るつもりでポタリング用の RFX8改でここまでやって来ました。ところが、本日2月25日、この写真を撮った後に職場で事件があったとの報が入り、急遽福岡に帰ることになりました。一番近くの特急が停車する肥前鹿島駅にとって返し、竹崎のガザミやプリプリの小長井の牡蠣が頭をかすめながら博多駅まで輪行しました。

 この写真は、ガタリンピックで有名な干潟が現れる(はずの)有明海をバックに、本日最初で最後の写真でした。これから撮影の調子を段々上げていくつもりでしたので、まずは調子見と平凡な写真となりました。本日は、これでご勘弁を...
サクラソウ

雪景色 桜草 (1 - 1) SD15 + 105mm F2.8 MACRO

 春先に咲くので、サクラソウの名前がつきました。花は美しく、とても清楚です。先日の大雪の日に、頭に被った雪に隠れてひっそりと咲いていました。雪の下にはかわいい蕾が顔を覗かせており、春が近いことを知らせてくれています。雪にも負けず、けなげな姿がとっても可憐でした。

 この写真は、マクロレンズで撮ったものですが、手振れ防止機構(OS)のおかげで、三脚無しでも写すことが出来ました。OS無しの70mm MACRO では植物をじっくり撮るときには三脚を使用しますが、このレンズはOSのおかげで自由なアングルから撮影することが出来ます。マクロレンズでは、肉眼で気づかないものまで写してくれますが、このOSが付いて機動性もぐっと高まり、使って楽しいレンズとなりました。
武雄温泉新館

雪景色 雪の華 (1 - 1) SD15 + 17-70mm F2.8-4 MACRO

 武雄温泉の楼門と同じくこの新館も、東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で大正4年に建てられ、平成17年7月22日には、国の重要文化財に指定されました。大正時代には、とてもハイカラな建物として人々の目に映ったことでしょう。色使いがとても斬新で、温泉に浸かりにきた人には、ある種の期待を持たせます。

 この写真は、楼門と同じく現像ソフトで遊んでみました。この手の補正では、建物の窓に映る空の色が強調されます。今度窓に映った景色を、この補正方法で料理してみたくなりました。
雪の朝

雪景色 歩道 (1 - 1) SD15 + 70-200mm F2.8

 昨日からの雪は少しずつ積もりはじめ、今朝犬の散歩に起きてみると雪景色で路面まで濡れていました。ロードレーサーでの朝練は、路面が濡れていると私のレベルでは危険なので、今朝は雪景色のピクチャーハンティングとなりました。今年の冬は寒い日が多く、自転車で走っている分には汗をかいてくるので平気ですが、手振れを防ぐために動きを止める事が多い撮影では、分厚い手袋でもすぐにかじかんできます。

 この写真は、距離500mほどの直線の歩道を望遠レンズで捉えたものです。早朝で光量が少ないため、手持ち撮影ではぎりぎりのf2.8、1/50秒で撮ってますが、広角側に寄せたのと手振れ防止機構のおかげで、一脚無しでも撮れました。
天空の道(2)

天空の道2 (1 - 1) DP2x

 阿蘇の天空の道は、絶景スポットがたくさんあります。上り始めてしばらくは林の中を進みますが、周りに遮るものが無くなってからは、上、横、下と視界中がいい景色です。せり出した溶岩様の大きな岩を見上げたり、今まで登ってきた蛇のようにうねる道を確認したり、また、この写真のような山肌を楽しむ事も出来ます。これはススキの群生ですが、まるでもののけ姫の木霊が集団でいるような錯覚に陥りそうです。斜面は急で、この上は外輪山の中でも標高が高いほうで約900mあります。ここからミルクロードを通って日田までの60kmは、快調なダウンヒルでした。

 この写真は、急な斜面一面に群生しているススキを撮ったものです。朝方の光が淡くススキの穂を浮かび上がらせていますが、たよりない光量は冬の訪れを示唆しているようです。
フォレストヴィラ

フォレストヴィラ (1 - 1) SD15 + 8-16mm F4.5-5.6

 ハウステンボスで利用したのは、犬も一緒に宿泊できるフォレストヴィラでした。大切な家族であるワンコと宿泊できるよう、メゾネットタイプの部屋にケージや犬用のお皿、シートなど、至れり尽くせりの用意がしてありますので、犬好きの方には是非お勧めです。ヴィラの庭側は、ご覧の通りの景色です。瀟洒なハウスが水際に並んでいる様は、アメリカで住んでいたところと雰囲気がそっくりです。そこでは、野生の鹿やリスが、家の裏手によく遊びに来ていました。

 この写真は、視界を超えて広がる景色を全部入れるために、8-16mmの超々広角レンズで撮りました。フィッシュアイに匹敵する画角は、撮影のヤル気を俄然かきたてます。このレンズは、何気ない風景をアートに変えてしまいます。
箱根細工

箱根細工2 (1 - 1) DP2x

 箱根には、寄木細工の伝統工芸品があります。しかも、秘密箱と呼ばれる、パズルのような精巧な細工物が売られています。19世紀末に考案され、箱根で独自の発展を遂げたものです。箱根湖畔にはたくさんの土産物屋がありますが、ほとんどの店でこの寄木細工を扱っていますので、見た方も多いのではないでしょうか。開ける手順があり、回数が多いほど複雑で値段も高くなっていきます。手順の回数が多いものでは、72回というものもあるそうです。

 この写真は、プラスチックで出来た土産物屋の看板を写したものです。DP2xのFOVEONセンサーは、このような金属やプラスチックの素材の特徴をよく捉えてくれます。光線に反射した表面の色合いを、微妙に出してくれました。