室外機カバー

DIYでAngelicaの室外機カバーを作ってみました。安い材料のスノコを使って現場合わせです。淡い色のツートーンにしてみました。アメリカのナンバープレート(Vehicle registration plate) が手に入ったので、アクセントにつけてます。アメリカの各州には其々独自のデザインのライセンスプレートがありますが、ニューヨーク州は自由の女神像をデザインに取り入れています。このデザインは90年代のもので、ちょうどニューヨーク州のバッファローに住んでいた時に使っていたライセンスプレートのデザインと同じものです。バッファローは大雪で有名で、このナンバープレートを見ると当時の大雪のことを思い出します。(D610 + 50mm f1.8)

室外機2-1

室外機2-2
自転車で唐泊港まで走って行って、点検に出していたAngelicaを回航して来ました。こんな組み合わせも、たまにはグッドです。(iPhone6s)

海上観戦(二日目)

アメリカズカップの二日目は、Angelica で海上観戦しました。スタート前には、博多湾で今まで見たことがないような数のボート、ヨットが観戦海域に出ていました。アンカリングしてのんびりレースを観ている艇も多く、この中を小刻みに操船して移動観戦しました。(FinePix S1 24-1200mm F2.8-5.6)

混雑-1279

スタートライン前に、全艇仲良く並んでいます。
スタート-1324

第2レースのブイ周りの激闘です。スウェーデン艇、日本艇、英国艇が競っています。一番手前が、優勝した Lamd Rover BAR 艇です。
レース2-1341

陸上観戦

世界最高峰のヨットレースが、福岡にやってきました。永年海と関わってきましたが、こんな日が博多湾で実現するなんて。サッカー日本代表の、ワールドカップ初出場以来の衝撃です。NIKONを持ち出し、沢山写真を撮ってきました。(D610 + 50mm f1.8)

Softbak Team Japan のクルーに交じって孫社長もセレモニーに出席です。中央は、160年以上の歴史があるトロフィー”アメリカズカップ”です。
開会式-0530

英国のチーム Land Rover BAR のスタート前の様子です。オリンピックで4つの金メダルをはじめ、数々の栄光をつかんだ Sir Ben Ainslie がスッキパーです。オフィシャルスポンサーの YANMER 艇も頑張っています。
ヤンマー艇-0549

屈強なガードマンが運ぶ大きなルイヴィトンの鞄の中身は、あのアメリカズカップです。飛行機で運ぶときは、必ずファーストクラスの席だそうです。
カップ-0521

防衛艇の ORACLE TEAM USA 艇と、日本のチャレンジャー Softbank Team Japan 艇です。
スタート前-0519

ニュージーランドの、Emirates Team New Zealand 艇です。赤が目立つデザインです。
NZ艇-0547

レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップに出場している室屋義秀操縦のエアロバティック機が、アトラクションでレース前に観客の上を飛び回っていました。ラダーを大きく右に切っており、遅い速度で横滑りしていく高度な技術です。
室谷-0546

沢山の観戦艇の前で、バトルを繰り広げています。
バトル2-0563

今日は風が弱く、高速で完全に浮き上がるフォイル状態になる前の片ハルで疾走していました。
バトル1-0554



AIS(自動船舶識別装置)

今回導入したAISですが、九州総合通信局から割り当てられた、9桁のMMSI番号が送られてきました。この数字を自船のAIS機器に打ち込むと、自船の情報を発信する仕組みです。これで相手の船舶の情報が把握でき、安全航行に繋がります。早速打ち込んで、iPadのAIS情報サプリで見てみると、ANGELICAの船名とともに船影が映っています。これで一安心です。(iPhone6s)


ところが、ついでに情報欄を覗くと、なんとANGELICAがタンカーとして載っているではありませんか。しかも全長が98mなんて。


これは同じ識別番号が以前タンカーに使われており、iPadサプリの管理者の情報がまだ書き換えられていないことが原因と分かりました。これでは、正しい自船の情報が発信されているかどうかわかりません。北九州市に本部がある第七管区海上保安本部に問い合わせると、博多湾に展開している巡視船にチェックさせるので、AISを発信してくださいとの返事でした。しばらくすると連絡があり、巡視船でANGELICAの正しい情報をキャッチ出来ましたとのことでした。巡視船のディスプレイに映ったANGELICAの船名を思い浮かべながら、にんまりしていました。業務中にチェックして頂いた海上保安本部の職員の方々に感謝、感謝です。