RL8

ゴールデンウィークの淡路島ツーリングに備えて、乗り込み練習の三週目です。日曜日に走れないので、土曜日に呼子往復に行きました。先週までの走りで、課題になったものがあります。身体に出てくる痛みに対する、サドルとホイールの及ぼす関係です。通常朝練の平均速度27kim程度、平均心拍数約160、走行時間2時間30分程度の負荷では、使っているサドル、フィジークのアリオネに対する違和感は全くありませんでした。私の場合のツーリングなどのロング走では、走行時間が8~10時間、平均速度約20~22km、平均心拍数約140になります。この程度の負荷で走る場合、どうもペダリングや姿勢が変わってくるようで、80km以降ではサドルに当たる部分や膝に痛みが出てきます。きっと、平均速度が遅くなるために姿勢が高くなり、直接サドルにかかる体重が増えているのではないかと思います。今日は今ままでのカンパのホイールではなく、手組の柔らかいホイールで試してみました。前半は乗り心地や路面の衝撃など身体に優しい感覚で走れましたが、最終盤でホイールの重みや漕ぎ方の相違で膝が我慢できなくなるくらい痛くなってきました。次回は、サドルをもっと厚みのあるものに替えて、カンパのホイールに戻して試してみます。でも根本的な解決は、長距離でもぶれない強靭な身体が造れていれば、また高いスピードを長距離でも維持できればいいのかもしれません。(iPhone6s)

NAMBEI/SHAMAL ULTRA

久しぶりにシャマルをNAMBEI号に履かせてみました。最初は回転が重いかなと思っていましたが、重くなったのは体重の方だったようです。この組み合わせでは、投げ入れ堂に行った但馬・伯耆ツーリングを思い出します。あの時はチューブラータイヤで走ったので、替えのチューブラータイヤと中型のポンプを持っていきました。投げ入れ堂を見た時の感動は、未だに忘れられません。(Df + 85mm f1.8)


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NomBe~ 指切りグローブ

この南米朝練指切りブローブは、極上の使いやすさです。今まで指切りグローブは、手のひらの部分が手元に引っ張られて指の股に強く食い込むため、夏の暑い日でも使っていませんでした。このグローブは一見ストラップもなく、ペラペラ感の第一印象でした。ところが、ところが、このグローブは指の股にあたるところが、とてもソフトで肌に優しく出来ています。朝練仲間が、長距離で使っても痛くならないと言っていました。お気に入りのグローブになりそうです。(iPhone6s)

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PROTOS & BORA35

今年初の曲渕です。軽く流すつもりが、Nagi師匠先頭のA練組でヒーヒーでした。今日のホイールは、夏練に向けてBORA35に替えています。アップダウンがあるところでは、このホイールが一番です。巡航でも、冬練での重いギア練習が効いたのかフレーム&ホイールのせいなのか、トップギア手間の数枚で走れました。ロードバイクを始めて10年になりますが、このあたりのギアで巡航できるなんて夢のようです。自分自身に変化が現れるロードバイクって、本当に奥が深いです。(XPERIA SO-02G)

ZUNOW

ズノー(頭脳?)というフレームだそうです。オーナーのヘルメットも渋かったー。自転車からオーラが出てました。
ネットで探すと、このフレームはZUNOWという名前で、1965年創業の大阪市のフレームメーカーだそうです。芸術的で実践的なロードレーサーを造り、イタリアンバイクにも劣るところのない伝説的なブランドメーカーだったそうです。また、ZUNOWのシンボルマークは、ハミングバード(ハチドリ)だそうです。(XPERIA SO-02G)