中世から古代への旅

恒例の Dr.K ツーリングに行ってきました。今回の旅は、京都駅を出発して旧道を南下し、伏見稲荷神社と平等院を訪れました。奈良の興福寺の猿沢池で、柿葉寿司で昼食休憩しました。その後天理市の大きな天理教団の建築物を横に見て、山の辺の道へ。いつものサバイバルコースです。ゴロゴロした石が転がる急斜面や畑道を通りながら、いきなり前方後円墳が現れたりします。最後は明日香村の石舞台古墳を見て、日暮れが近かったので、高松塚古墳をかすめて帰ってきました。天気が良く、暑いくらいの日和でした。インスタグラムで、hoshiko.fukuoka でも紹介しています。(SONY RX-100 f1.8-4.9)

鳳凰堂3-1
有名な平等院の鳳凰堂です。完璧な美しさがあります。

五重塔-1
猿沢池に映る興福寺の五重塔です。

石舞台-1
総重量2300トンだそうで、圧倒的な質量感があります。
RL8

10月決行予定の Dr.K ツーリングが迫ってきました。今日は、ツーリング・バージョンのRL8のシェイクダウンです。今回は京都~奈良~明日香という、史跡、遺跡巡りだそうです。そこで、高い峠がないのと、史跡などを歩きやすい様に、SPDペダル&シューズで行きます。フレームはツーリング御用達のRL8、ホイールはスチールスポークのZONDAです。タイヤは25cを履かせています。でも今回の秘密兵器は、ここには写っていません。(iPhone6s)

日田

昨日の朝練は、善道寺から日田市までのサイクリングを含む輪行でした。天気も良く、美納連山の裾野を縫っていく道は、普段走らないのどかな風情がありました。日田の手前の夜明けダムに下っていく長い坂からみる絶景が、今回のツーリングのご褒美でした。人出が多かった、お雛様巡りで有名な豆田町でゆっくりとした時間を楽しみました。(iPhone6s)



カトリック今村教会

大刀洗町にある、カトリック今村教会まで走ってきました。今村の隠れキリシタンは、1867年(慶応3年)に長崎の大浦天主堂のベルナール・プティジャン神父により発見されました。隠れキリシタンが多く存在した九州でも、平野部でのキリシタン発見は極めて稀なことだったそうです。1873年(明治6年)のキリシタン禁令解禁まで、今村の信徒と大浦天主堂は密かな連絡を保ち、信仰を守りました。1913年(大正2年)に竣工したこの教会は、国内のレンガ造りの教会堂としては唯一の双塔だそうです。行きは小笠木峠を越えて走りましたが、帰りは31号線を真っすぐ福岡に向けて帰ってきました。距離は往復で、ぴったり100kmです。
(Cyber-shot DSC-WX100 4.45-44.5mm F3.3-5.9 )

今村教会前-1

今村教会-1

2台のNAMBEI号

午前8時の気温は、福岡で2.2度で前原では1.1度でした。この寒波の中、朝練に参加したのは9人。ゆったりしたペースで走りましたが、手や足の指先がじんじんします。足の方は、お店にたどり着いた時まで収まりませんでした。今日使った機材は久しぶりにNAMBEI号で、手組のOPENPROの優しさが日頃の疲れを癒してくれました。原点に還って走りを考えるには、ぴったりの組み合わせです。(iPhone6s)