曲渕の大銀杏

 ね、やっぱり天はTUNAさんに味方(意地悪)したでしょ。来週のTUNAさんの勇姿を期待しています。思いっきり走ってください!
 昨日は天候のせいで来週に順延すると決めつけ、独りで三瀬峠にコソ練に行って来ました。でも仕上がってない体を持て余し、なんとか頂上までたどり着く有様でした。去年はここを、アウター縛りで登ったのになーと思い出しながらの登坂でした。撮影は、携帯カメラの F-03C です。(激坂:http://ackey0521.blog.fc2.com/blog-entry-92.html

大銀杏2お山は紅葉真っ盛りで、曲渕の大銀杏が出迎えてくれました。大銀杏を見ると、雷神社の大銀杏を思い出します。あそこもきついんだよねー...


OPTIMAS CAMP STOVE No.45

魔法のランプ2
SIGMA SD15 + 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

 スウェーデン製オプティマスの、キャンピングストーブ(#45)です。もう使い始めてから20年以上でしょうか、コールマンのホワイトガソリンストーブなどありましたが、今でも手元にあってピカピカにしているのはこのストーブだけです。灯油で大丈夫なのでどこでも燃料が入手でき、予熱もお皿にティッシュを詰めて灯油を少したらせば十分使えますので、メタなどの予熱燃料がいりません。アルコールストーブと違って与圧しないといけませんが、ゴーッと音をたてて青白い炎が揺らめいているのは、山の中でも安心感を与えてくれる大事なキャンプ仲間です。

 この写真は、標準ズームの標準域34mmで撮りました。このくらいの大きさの物をできるだけデフォルメ無しで撮るには、やはり30mm付近の換算50mm、いわゆる昔の標準レンズ50mmぐらいが最適なのでしょう。

 
糸島峠

糸島峠 SH-05A

 今朝は太陽が顔を出す前に準備をして、涼しい内に曲渕へと向かいました。ダムまでまったりと登り、休憩の後は通行止めになっている糸島峠の頂上まで行きました。生活道路として使用できますが、峠を行きかう車やオートバイは無く、じっくりと自然の声を聞きながらコソ練ができます。自分の息遣いの音さえ、静かな山間では大きく聞こえていました。本日のコソ練では、登りはアウター縛り、平地ではアウター・トップ縛りと、夏向けの心拍が上がらない練習に徹しました。少しは、パワーアップできるでしょうか。

 この写真は、工事現場の手前で携帯カメラで撮りました。工事期間がいつまでと明記されていないので、いつまで続くのでしょうか。当分は、走れそうもありませんね。 
能古島

夕日2-0081 D90 + 18-105mm F3.5-5.6

 今日はジテツーの帰りに綺麗な夕焼けが待っていました。日の入りもだいぶ遅くなり、家に帰るまでライトを装着しなくてすむようになりました。この時期から秋にかけては、帰り道の海岸線がとても綺麗で、風も優しくなり、百道ビーチには散歩の人も出てくるようになります。汗もかかずに、本当に爽やかな季節です。

 この写真は、本日カメラを持たなかったので、昨年初夏に撮ったものです。D90 と中望遠ズームの組み合わせですが、望遠端が甘いので焦点距離75mmで撮影しています。f7.1まで絞れたので、波の表情が広い範囲で表現されています。
曲渕ダム/気合のサングラス

曲渕ダム-00145 SH-05A

 一週間悶々として、昨日雨の振り出す前に気合のサングラスを取り出し、曲渕ダムまで行ってきました。コンパクトクランクに12-25Tで走り始めましたが、先週の反省からフロントアウター、下ハン縛りとしました。チューブラータイヤは路面の状況を良く伝え、ホイール、ギア、チェーン、クランクから脚へと、様々に変わっていく路面の様子が手に取るようにわかります。じっくりとペダルを押していると、坂からも同じように押し返してくる応答がありました。その応答に集中しているうちに、坂の声が聞こえたような気がしました。これまでの坂でのペダリングの疑問に対して、「押すのは今だよ!」とか「この方向に踏み抜いて!」などと言っているようです。坂が求める方向に、そのタイミングで踏み込むと、バターにナイフが刺さるように踏み込めます。がむしゃらな回転系のスキルばかりでは気付かなかった、坂との対話でした。山の神、坂の女神っているものなんですね。ロードレーサーに乗るときは、自然からの応答に耳を澄ませ、自然と融和しながら走ることの楽しみがわかりました。

 この写真は、携帯カメラで撮ったものです。このカメラの特徴が段々理解できるようになってきました。この写真のように、接写から5mぐらいまでの写真がストライクゾーンのようです。