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中世から古代への旅

恒例の Dr.K ツーリングに行ってきました。今回の旅は、京都駅を出発して旧道を南下し、伏見稲荷神社と平等院を訪れました。奈良の興福寺の猿沢池で、柿葉寿司で昼食休憩しました。その後天理市の大きな天理教団の建築物を横に見て、山の辺の道へ。いつものサバイバルコースです。ゴロゴロした石が転がる急斜面や畑道を通りながら、いきなり前方後円墳が現れたりします。最後は明日香村の石舞台古墳を見て、日暮れが近かったので、高松塚古墳をかすめて帰ってきました。天気が良く、暑いくらいの日和でした。インスタグラムで、hoshiko.fukuoka でも紹介しています。(SONY RX-100 f1.8-4.9)

鳳凰堂3-1
有名な平等院の鳳凰堂です。完璧な美しさがあります。

五重塔-1
猿沢池に映る興福寺の五重塔です。

石舞台-1
総重量2300トンだそうで、圧倒的な質量感があります。
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RL8

10月決行予定の Dr.K ツーリングが迫ってきました。今日は、ツーリング・バージョンのRL8のシェイクダウンです。今回は京都~奈良~明日香という、史跡、遺跡巡りだそうです。そこで、高い峠がないのと、史跡などを歩きやすい様に、SPDペダル&シューズで行きます。フレームはツーリング御用達のRL8、ホイールはスチールスポークのZONDAです。タイヤは25cを履かせています。でも今回の秘密兵器は、ここには写っていません。(iPhone6s)

太陽フレア

早朝練で、秋の空に昇る太陽を見ました。たっぷりコロナガスを浴びたかも。朝焼けがとっても綺麗なので、立ち止まって写真に撮りました。スマホのカメラでも良く写ります。(iPhone6s)

タマガイ

ワンコの散歩の途中で、子育て中の雀にお米の餌を与えています。大人になっても私の顔を覚えていて、子育ての時や食べ物が少なくなる冬には、散歩を先回りして待っています。その雀の餌をカラスがつつくようになり、小柄な雀達は追いやられてしまいます。カラスを遠ざけるためにドッグフードを遠くに投げてやると、それを食べてくれるようになりました。夫婦二羽と子供のカラスです。この頃は、雀には近寄らずにドッグフードを待つようになりました。そのカラスのうちの一匹が、今朝贈り物をしてくれました。私の気を引こうとしているのか、仲間と認めてくれたのかはわかりませんが、巻貝のタマガイの殻を屋根の上から私の足元に転がしたんです。カラスが光ったものなどを置いていくとかは知っていましたが、私が体験したのは初めてでした。(NIKON Df + Micro 60mm f2.8/G ED)

贈り物-1
ディンギー

ポートレートアート作家の杉光信治さんに、ディンギーの肖像画を描いてもらいました。木炭を使ったスケッチ画ですが、繊細なタッチや表情の濃淡など素晴らしい作品にしてくれました。元画は下の写真ですが、プロの画家はここまで対象物を凝縮してしまいます。これが素人写真とアートの違いですね。


ディンギー肖像-1
(NIKON Df + 50mm f/1.8G)

サングラス_2-
(FinePix600Z)
旅籠彩くら(はたごさくら)

毎年恒例の、詩の夏休み旅行に行ってきました。宝仙寺温泉に新しくできたペットと温泉に入れる施設と聞いていましたが、それ以上の魅力ある施設でした。2017年夏の、いい思い出となりました。ペットと旅行したい人にお勧めの宿です。(NIKON Df + 35mm f/1.8G ED, Micro 60mm f2.8/G ED, 85mm f1.8G)

旅行の準備をする前夜は、いつも旅行バッグに潜り込みます。旅行に行くのがわかるのか、楽しみにしているようです。
さくらバッグ-1

宿は宝泉寺の奥にあり、離れの横を小川が流れる自然豊かなところにあります。
さくらカエル-1

裏の小川のせせらぎが聞こえる、デッキの上で寛いでいます。
さくらいす-1

施設内のドッグランを走り回ります。下にウッドチップが敷き詰められ、脚に優しいドッグランでした。
さくらうた-1

ペットも一緒に入れる露天風呂は珍しいですね。源泉掛け流しで、美人湯としても知られています。
さくらふろ-1

広い敷地の中に、それぞれに露天風呂が付いている十軒ほどの離れが点在しています。
さくら夜景-1

夜の食事は創作フレンチで、美味しい料理が次々と出てきます。
さくら料理-1

コーヒーも丁寧に煎れられ、食器やテーブル周りのものなど、嗜好を凝らした品々でした。
さくらコーヒー-1

樫原湿原

背振山地西部の唐津市七山の樫原(かしばる)湿原です。もう少し季節が進むと、有名なサギソウが咲き、沢山の人が訪れます。暑さが本格化して、私には走れる時期ではないので、一眼レフとマクロレンズをお供に車で行ってみました。平地より3度ほど低い気温で、季節の花々と様々なトンボを観察することが出来ました。暑い日には、お薦めのポイントです。(Df + Micro 60mm f2.8/G ED)

樫原湿原-1

道端に群生しているウツボグサです。ぱっと見はラベンダーに似てないこともありません。ハーブティーにも用いられ、むくみに効く薬草です。
樫原花-1

カキランです。花弁が1センチにも満たない可憐な花です。ラン科の植物で、名前の由来は果物のカキ色からだそうです。唇弁の紅紫色がおしゃれです。
樫原カキラン-1

赤いトンボが体長が一円玉より小さいと言われる日本最小のハッチョウトンボで、右側のブルーに輝くトンボは、スケールの様な模様が綺麗なモノサシトンボです。Micro 60mm f2.8 の限界でしょうか。離れて撮っているので、画像を拡大してもギリギリの大きさです。これ以上を望むなら、マクロの100mm 以上の手振防止付きレンズが必要でしょう。
樫原ハッチョウトンボ-1
サラリーマン山田

二日目には境港市の水木しげる記念館に行ってきました。同館の前の通りは水木しげるロードと名付けられ、沢山のキャラクタターのブロンズ像が並んでいます。特に印象深かったのがこの「サラリーマン山田」の銅像で、特徴が良く出ていました。このキャラクターのモデルは、水木しげるの貸本漫画を出版していた東考社の桜井昌一氏だったそうです。(Df + 50mm f/1.8G)

サラリーマン山田1-1
庭 園

安来節で有名な島根県安来市にある足立美術館は、個人の美術収集家足立全廉氏が私財により創設した、全国でも有数の美術館です。横山大観の130点を越える作品や橋本関雪らの貴重な日本画が収蔵されています。約5万坪の日本庭園も有名で、桂離宮よりも上位にランクされるほどです。同氏は15歳の時に大雪の中、草鞋で大八車を曳き炭を売って商売を覚えました。後に大阪に出て事業を始め、71歳の時にこの美術館を開館させました。生地にこの美術館を建てたのは、故郷への郷愁でしょうか。(Df + 50mm f/1.8G)

庭園5-1
スリット

思いもかけず米子、松江に行くことが出来て、一度観たかった植田正治写真美術館を訪ねてみました。生地(鳥取県境港市)を離れず、山陰の自然や砂丘を背景として、被写体をまるでオブジェのように配置した演出写真は、世界にも広く紹介されています。この美術館は高松伸という建築家が設計したことでも有名で、建物の中に配置されたスリットから、霊峰大山の神々しい姿を見ることが出来ます。(Df + 50mm f/1.8G)

スリットートーン-1
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