WX100東照宮建立に携わった工人達の末裔は、静岡界隈で小物製作者として大成し、後のタミヤやハセガワ模型の創始者として静岡の産業発展の礎となりました。今でも久能山東照宮内には、家康時代の鎧兜をまとったガンダムの模型が奉納されています。静岡の歴史は、日本近代の模型産業の発展の歴史でもあります。かくいう私も生涯では、ロードレーサー1台分の費用をプラモデル購入費につぎ込んでいると思います。
この写真は、静岡のプラモデル愛好家による展示品を撮ったものです。痛車ならぬ痛戦闘機ですが、模型だからこそ出来るディスプレイでしょうか。発想が、素晴らしいと思います。模型製作は、このように自由な心のトリップです。痛ロードレーサー、誰かやらない?






